【ツーリング中の肩こりセルフケア】現役トレーナーがやっている3分メンテナンス

メンテナンス

この記事でわかること
✅ライダーの肩こりを和らげるセルフケア
✅ツーリング先でもできる簡単なメンテナンス
✅肩こりを繰り返さないポイント

肩を揉んでも楽にならない理由

ツーリング後、「肩がガチガチ…」と感じることはありませんか?

肩こりは肩だけが原因ではありません。

ライディングでは腕を前に出した姿勢が続くため、胸や肩甲骨まわりも一緒に硬くなります。
そのため、肩だけを揉んでも一時的に楽になるだけで、またすぐに張ってしまうことがあります。

休憩中にできる3分セルフケア

① 胸を開くストレッチ(30秒)

壁やバイクに手を添え、胸をゆっくり開きます。
縮んだ胸の筋肉がゆるみ、肩が動きやすくなります。

② 肩甲骨を動かす(10回)

肩を大きく回すのではなく、肩甲骨を寄せたり開いたりするイメージで動かします。
肩まわりの力みが抜けやすくなります。

③ 深呼吸を5回

胸を開きながら、ゆっくり深呼吸します。
呼吸が整うだけでも肩の緊張は和らぎやすくなります。

セルフケアだけでは改善しない人へ

何度も肩こりを繰り返す場合は、ライディングフォームを見直すことも大切です。

腕で身体を支えていたり、肩に力が入り続けていたりすると、セルフケアだけでは根本的な改善につながりません。
疲れをリセットしながら、身体の支え方も少しずつ意識してみましょう。

まとめ

肩こりを改善するポイントは、「肩だけ」をケアしないことです。

胸や肩甲骨、呼吸まで整えることで、ツーリング後の疲れは変わってきます。
休憩中の3分を使って、ぜひ一度試してみてください!

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